← 一覧に戻る
第717回 東京都青少年健全育成審議会 議事録
新型コロナウイルスの影響による長期中断後の再開(令和2年7月)。委員3名交代。感染拡大等の緊急時に審議会が開催できない場合の不健全図書処理のため、小委員会制度(条例施行規則改正)を整備・承認。前回審査済みの映画「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」が6月1日に公開済みと報告。
図書1
業務上過失ポルノ 4305
結果:指定(保留0・該当19・非該当0)
- 発行
- 株式会社新書館(2020年6月15日)
- 購入場所
- 書店
- 該当基準
- 第15条第1項第一号イ・ロ
- 過去1年の指定
- なし
自主規制団体の意見(14名出席)
- 指定やむなし(12名):ドラマは丁寧に作られており、卑わい感が先行しない。しかし、性行為の場面においては、性器の修整を施すよりも性器を中心に演出している印象を与えており、成人向き。指定該当
- 保留(2名)
委員意見
- 山本指定該当
性器の描写がリアル過ぎる
- I指定該当
体液描写が多く、性器部分の修整がほとんどない
- A指定該当
ストーリーも絵もしっかりしているが、男性器の描写は白線だけで露骨で、具体的な性交シーンが何回も出てくる
- C指定該当
性器の消しが甘いのではないかという点で問題がある
- 小澤指定該当
性器の描写がリアルである
- G指定該当
全編にわたっての性描写の多さからして指定該当やむなし。内容はよくできていただけに心残り
- J指定該当
性器の消しが甘い
- E指定該当
指定該当と思う
- H指定該当
もっと意識すれば指定該当にならないように工夫できると思うが、刺激が多いように書かれている印象
- 加藤(英)指定該当
性器の部分の修整がほとんどなく非常に露骨な印象を受ける
- D指定該当
成人向け図書だと思う
- B指定該当
とにかく消しが甘く、白い白線で上になぞってあるだけ
- 新内指定該当
性交の描写が多すぎて、ことさら強調するような流れとなっている
- 川西指定該当
全般にわたって性交シーンが多くて卑わい性が強い
- F指定該当
男性器の消しが大変甘い
- K指定該当
明らかに修整がほとんどされていない
- 髙島指定該当
性器の描写が非常にリアル過ぎ、ちゃんと修整がなされていない
- 会長代理指定該当
性器の描写がリアルで、十分な修整がなされていない
- 会長指定該当
修整が十分にされていないのが一番大きいと思った
結果指定(保留0・該当19・非該当0)
※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。
出典・注記