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698回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

2018年(平成30年)8月6日(月曜日)

指定図書

1

都民の申し出

22審議0

前回推奨した「子どもが教えてくれたこと」が公開前に推奨告知できた事例として会長から言及。諮問手続きの早期化改善の成果。次回諮問映画「オズランド笑顔の魔法おしえます。」1本を案内。

指定図書 1

優良映画 2本(推奨

  • 日日是好日
  • 泣き虫しょったんの奇跡
議事録

図書1

調教覚醒BL 4276

結果:指定保留0・該当18・非該当0

発行
株式会社英和出版社(2018年6月30日)
購入場所
書店
該当基準
第15条第1項第一号イ・ロ
過去1年の指定
あり

自主規制団体の意見(15名出席)

  • 指定やむなし12名)男性器に白抜きの修整が施されているが、形状がはっきりわかる描写が多く、大人のおもちゃ、拘束具、媚薬等の使用が描かれており、露骨で卑わい。擬音、体液の描写も激しく、卑わいな感じを与える。相手が同意した上でのプレイという形になっているものも多いとはいえ、調教シーンの絵柄は人格否定を連想させる。指定該当
  • 指定非該当2名)アンソロジーのため性行為の描写が多い印象。局部への消しは一定の配慮がなされているが、一部卑わいの度合いが強く感じられる。BL作品なので、青少年が著しく性的感情を刺激するジャンルとは思えない。指定非該当
  • 保留1名)

委員意見

  • I指定該当

    読み切りでソフトな部分もあるが、本全体の性描写の数・表現を考えると卑わいな感じを与える

  • B指定該当

    全編で性行為のシーンが多く、器具を使った拘束など人格否定につながる表現も多い

  • E指定該当

    該当でよい

  • 森山指定該当

    修整が甘く、性描写の卑わい感が強い

  • K指定該当

    オムニバスのBLもので、人格を否定するような拘束・器具の使用が多く成人指定が妥当

  • F指定該当

    調教的な拘束器具の使用で人格否定的な描写が多く、白抜き修整も甘く卑わい感が強い

  • C指定該当

    区分陳列すべき図書

  • H指定該当

    性器の修整は施されているが、擬音やせりふの卑わい感が高く青少年にふさわしくない

  • 古郷指定該当

    全般的に性的描写が多く、修整されていても卑わい感が強い

  • 西尾指定該当

    全編を通じて激しい性交シーンが見られ、暴力的な行為も目立つ

  • G指定該当

    擬音・体液の描写が非常に多く卑わい感がある

  • D指定該当

    卑わい感が強く、自主規制団体の保留・非該当の理由は妥当でない

  • A指定該当

    複数の作者に共通して器具の使用や調教など人格否定につながる内容がある

  • 副島指定該当

    拘束や器具の使用があり、全編を通して非常に卑わい感がある

  • 鈴木指定該当

    全編にわたり性的描写が多く、卑わい感が強い

  • J指定該当

    全編指定該当

  • 会長代理指定該当

    成人向けコーナーで売られるべき

  • 会長指定該当

    9作品を通じて卑わい感の強いもの

結果指定保留0・該当18・非該当0

※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。

出典・注記

  1. 東京都都民安全総合対策本部(議事録PDF)