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706回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

2019年(平成31年)4月15日(月曜日)

指定図書

1

都民の申し出

16審議0

申出の電話4件は「コミックを読んだ少年がオタク狩りに及んだ」旨の内容。優良映画の審議なし(活動報告で前回審議での映画推奨の公告を報告)。

指定図書 1

議事録

図書1

性の劇薬 4289

結果:指定保留0・該当15・非該当0

発行
株式会社コンポジラ(2019年3月5日)
購入場所
書店
該当基準
第15条第1項第一号イ・ロ
過去1年の指定
なし

自主規制団体の意見(16名出席)

  • 指定やむなし12名)生の実感を与えるために性行為を行うという物語自体は、性交シーンを描く理由として説得力のあるものではあるが、男性器の表現や器具等から、描写が行き過ぎており青少年に読ませるには不適だと判断する。指定該当
  • 指定非該当3名)一部描写の激しい場面もあるが、全体的にストーリー性もあり、内容もそこまで卑わいには感じない。人格否定をするような内容でもない。指定非該当
  • 保留1名)

委員意見

  • B指定該当

    絵柄はソフトだが、拘束・監禁の上に性的に調教される様子と性描写が生々しく、薬物の使用も明らかである

  • G指定該当

    ストーリーはあるが、前半は刺激が強く、器具の使用や3日間の監禁など過激な描写がある

  • C指定該当

    ストーリー性・絵はきれいだが、性交シーンが多く身体拘束・器具・薬物があり青少年には危険

  • 西尾指定該当

    性器の形状がはっきりわかり卑わい感が高く、身体拘束による暴力性も強い

  • I指定該当

    指定該当と判断

  • A指定該当

    内容や卑わい感は少ないが、拘束・監禁の描写が引っかかる

  • D指定該当

    指定該当と判断

  • 奥友指定該当

    性交場面が生々しく、場面が多すぎて卑わい感を感じる

  • 内田指定該当

    拘束と薬物が扱われている

  • E指定該当

    鎖・薬物・縛り・拘束など大人の世界のものが描かれ、人格否定の部分が問題で未成年には不適当

  • F指定該当

    性行為のシーンが多く、性器の修整が甘く形状がはっきりわかり、拘束器具の使用が人格否定につながる

  • 森山指定該当

    性交シーンが多く卑わい感が強い

  • H指定該当

    器具を使った性描写が多く、拘束による人格否定的な描写も多い

  • 会長代理指定該当

    拘束シーン、人格否定が青少年にふさわしくない

  • 会長指定該当

    絵は若干きれいだが、拘束から始まる刺激的で人格否定的なシーンが多すぎる

結果指定保留0・該当15・非該当0

※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。

出典・注記

  1. 東京都都民安全総合対策本部(議事録PDF)