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第706回 東京都青少年健全育成審議会 議事録
申出の電話4件は「コミックを読んだ少年がオタク狩りに及んだ」旨の内容。優良映画の審議なし(活動報告で前回審議での映画推奨の公告を報告)。
指定図書 1誌
図書1
性の劇薬 4289
結果:指定(保留0・該当15・非該当0)
- 発行
- 株式会社コンポジラ(2019年3月5日)
- 購入場所
- 書店
- 該当基準
- 第15条第1項第一号イ・ロ
- 過去1年の指定
- なし
自主規制団体の意見(16名出席)
- 指定やむなし(12名):生の実感を与えるために性行為を行うという物語自体は、性交シーンを描く理由として説得力のあるものではあるが、男性器の表現や器具等から、描写が行き過ぎており青少年に読ませるには不適だと判断する。指定該当
- 指定非該当(3名):一部描写の激しい場面もあるが、全体的にストーリー性もあり、内容もそこまで卑わいには感じない。人格否定をするような内容でもない。指定非該当
- 保留(1名)
委員意見
- B指定該当
絵柄はソフトだが、拘束・監禁の上に性的に調教される様子と性描写が生々しく、薬物の使用も明らかである
- G指定該当
ストーリーはあるが、前半は刺激が強く、器具の使用や3日間の監禁など過激な描写がある
- C指定該当
ストーリー性・絵はきれいだが、性交シーンが多く身体拘束・器具・薬物があり青少年には危険
- 西尾指定該当
性器の形状がはっきりわかり卑わい感が高く、身体拘束による暴力性も強い
- I指定該当
指定該当と判断
- A指定該当
内容や卑わい感は少ないが、拘束・監禁の描写が引っかかる
- D指定該当
指定該当と判断
- 奥友指定該当
性交場面が生々しく、場面が多すぎて卑わい感を感じる
- 内田指定該当
拘束と薬物が扱われている
- E指定該当
鎖・薬物・縛り・拘束など大人の世界のものが描かれ、人格否定の部分が問題で未成年には不適当
- F指定該当
性行為のシーンが多く、性器の修整が甘く形状がはっきりわかり、拘束器具の使用が人格否定につながる
- 森山指定該当
性交シーンが多く卑わい感が強い
- H指定該当
器具を使った性描写が多く、拘束による人格否定的な描写も多い
- 会長代理指定該当
拘束シーン、人格否定が青少年にふさわしくない
- 会長指定該当
絵は若干きれいだが、拘束から始まる刺激的で人格否定的なシーンが多すぎる
結果指定(保留0・該当15・非該当0)
※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。
出典・注記