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第707回 東京都青少年健全育成審議会 議事録
ピアスシリーズ(株式会社コンポジラ)の連続指定問題について、会社側に審議会の意見を伝達済みと事務局が報告。令和元年初の映画推奨(告示:令和元年5月17日)。
指定図書 1誌
優良映画 2本(推奨)
- ・ある町の高い煙突
- ・泣くな赤鬼
図書1
ノンケ童貞の俺がビッチ上司に食われた話 4290
結果:指定(保留0・該当18・非該当0)
- 発行
- 株式会社竹書房(2019年4月19日)
- 購入場所
- 書店
- 該当基準
- 第15条第1項第一号イ・ロ
- 過去1年の指定
- あり
自主規制団体の意見(17名出席)
- 指定やむなし(13名):ストーリー的には人格否定や暴力的なものではないように感じる。ただ、性器部分は修整されているものの、男性器とわかるものが多く、擬音や体液の描写も多い。青少年健全育成の観点から指定やむなし
- 指定非該当(3名):全体的に描写の激しい箇所も多くあるが、内容的にはそこまで卑わいには感じない。一話一話の終盤にオチがあり、読み終えると不快感もなくなってしまう。指定非該当
- 保留(1名)
委員意見
- G指定該当
全編通して性交シーンが多く、性器の形状がはっきりと見てとれて修整が甘い
- E指定該当
性器の修整が甘いというのが一番大きい理由
- A指定該当
修整が甘い部分が問題
- 森山指定該当
全編卑わい感が強く区分陳列が妥当
- D指定該当
指定該当と判断
- I指定該当
性器の修整がされておらず、体液の描写も卑わいで強制的な性交行為が想像しやすい
- F指定該当
擬音と体液の描写が非常に多く、全編にわたっている
- B指定該当
だんだん絵が乱雑になり、修整が甘い
- 山本指定該当
性器の修整が甘く体液の描写が多く卑わい感が強い。強制的な性交類似行為も描かれている
- 西尾指定該当
男性器の修整が甘く卑わい感が強い
- J指定該当
修整の仕方がかえって男性器をわかりやすくしており、擬音・体液の描写も非常に多い
- H指定該当
表現の卑わい感が強く、消しがほとんど状態がわかる
- K指定該当
青少年の健全な成長を阻害するおそれのある図書である
- 小澤指定該当
体液等の表現に卑わい感を強く感じる
- 内田指定該当
性描写が露骨である
- C指定該当
修整が全般的に甘く人格否定につながる表現があり、自主規制団体でも区分陳列賛成が多数だった
- 会長代理指定該当
修整が甘く、全編通して卑わい感がある
- 会長指定該当
修整も甘く擬音・体液等が非常に目立ち、卑わい感が大変強い
結果指定(保留0・該当18・非該当0)
※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。
出典・注記