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723回 東京都青少年健全育成審議会 議事録

2021年(令和3年)3月8日(月曜日)

指定図書

2

都民の申し出

0審議0

委員欠員(川西委員後任の委嘱手続き中)。優良映画の審議なし。

出席委員
清宮 眞知子 委員天日 隆彦 委員山 了吉 委員石川 知春 委員伊藤 廣幸 委員加藤 美惠子 委員宮原 恵子 委員井門 明洋 委員竹下 修 委員新内 康丈 委員髙島 由紀子 委員【事務局】若年支援担当部長 小菅 秀記課長代理 山本 庸午後3時30分開会

※ 発言者の氏名(都職員及び関係行政機関職員を除く)及び個人情報、一部企業名など、議事録の一部を伏せて掲載しています。

議事録

図書1

Kkeiko 4317

結果:指定保留0・該当11・非該当0

発行
株式会社少年画報社(2021年2月24日)
購入場所
書店
該当基準
第15条第1項第一号イ・ロ
過去1年の指定
なし

自主規制団体の意見(15名出席)

  • 指定やむなし9名)ストーリーはしっかりしており、キャラクターの設定もていねいで、絵も上手く、作品として一定のクオリティがある。しかし、人格を否定するようなセリフが多数使用されていること、さらに睡眠薬で眠らせて自由を奪った後に輪姦するという、人格否定、不法行為を肯定するような表現がある。指定やむなし。
  • 指定非該当3名)性交シーンの分量は確かに多いが、絵は淡白で卑わい感は少ない。内容的に若干暴力・強制的表現も散見されるが、基本的に合意性交のうちにあり、人格否定とまでは言えない。性器の描き方においても、充分な配慮がなされている。指定非該当
  • 保留2名)
  • 意見表明なし1名)関連会社であるため意見表明なし

委員意見

  • B指定該当

    全般にわたり性交シーンが続き、体液の描写が多くて極めて卑わい感がある。強制的な性行為に加え、睡眠薬で眠らせて自由を奪ったあとに人格否定の表現がある

  • 新内指定該当

    性的行為の描写が非常に多く、卑わいな感じを与える

  • C指定該当

    指定該当と思う

  • G指定該当

    性交シーンが多く、性器の描写は比較的少ないが器具を使っているようなシーンもあり、青少年にはふさわしくない

  • A指定該当

    全体的に性描写が非常に多いということ、複数名での行為が描かれているということ、擬音、体液の描写も非常に多い

  • 髙島指定該当

    薬で眠らせて性行為を強要されたり、夫が妻を出世のために他人に差し出したりという問題がある

  • F指定該当

    ストーリー性の中に性器具を使ったシーンが極端にアップされたり、睡眠薬、輪姦その他非合法な部分が大きく強調されており区分陳列の対象

  • E指定該当

    性接待、そして複数による睡眠薬を使った強姦ともとれる内容がある

  • D指定該当

    薬、器具の使用、性交シーンが多い

  • 会長代理指定該当

    人格否定という部分が問題

  • 会長指定該当

    性交シーンが特に後半になるほど激しくなり、女性の人格否定的なストーリーが強く描かれている

結果指定保留0・該当11・非該当0

※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。

出典・注記

  1. 東京都都民安全総合対策本部(議事録PDF)