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第723回 東京都青少年健全育成審議会 議事録
委員欠員(川西委員後任の委嘱手続き中)。優良映画の審議なし。
指定図書 2誌
出席委員
清宮 眞知子 委員天日 隆彦 委員山 了吉 委員石川 知春 委員伊藤 廣幸 委員加藤 美惠子 委員宮原 恵子 委員井門 明洋 委員竹下 修 委員新内 康丈 委員髙島 由紀子 委員【事務局】若年支援担当部長 小菅 秀記課長代理 山本 庸午後3時30分開会
※ 発言者の氏名(都職員及び関係行政機関職員を除く)及び個人情報、一部企業名など、議事録の一部を伏せて掲載しています。
図書1
Kkeiko 4317
結果:指定(保留0・該当11・非該当0)
- 発行
- 株式会社少年画報社(2021年2月24日)
- 購入場所
- 書店
- 該当基準
- 第15条第1項第一号イ・ロ
- 過去1年の指定
- なし
自主規制団体の意見(15名出席)
- 指定やむなし(9名):ストーリーはしっかりしており、キャラクターの設定もていねいで、絵も上手く、作品として一定のクオリティがある。しかし、人格を否定するようなセリフが多数使用されていること、さらに睡眠薬で眠らせて自由を奪った後に輪姦するという、人格否定、不法行為を肯定するような表現がある。指定やむなし。
- 指定非該当(3名):性交シーンの分量は確かに多いが、絵は淡白で卑わい感は少ない。内容的に若干暴力・強制的表現も散見されるが、基本的に合意性交のうちにあり、人格否定とまでは言えない。性器の描き方においても、充分な配慮がなされている。指定非該当
- 保留(2名)
- 意見表明なし(1名):関連会社であるため意見表明なし
委員意見
- B指定該当
全般にわたり性交シーンが続き、体液の描写が多くて極めて卑わい感がある。強制的な性行為に加え、睡眠薬で眠らせて自由を奪ったあとに人格否定の表現がある
- 新内指定該当
性的行為の描写が非常に多く、卑わいな感じを与える
- C指定該当
指定該当と思う
- G指定該当
性交シーンが多く、性器の描写は比較的少ないが器具を使っているようなシーンもあり、青少年にはふさわしくない
- A指定該当
全体的に性描写が非常に多いということ、複数名での行為が描かれているということ、擬音、体液の描写も非常に多い
- 髙島指定該当
薬で眠らせて性行為を強要されたり、夫が妻を出世のために他人に差し出したりという問題がある
- F指定該当
ストーリー性の中に性器具を使ったシーンが極端にアップされたり、睡眠薬、輪姦その他非合法な部分が大きく強調されており区分陳列の対象
- E指定該当
性接待、そして複数による睡眠薬を使った強姦ともとれる内容がある
- D指定該当
薬、器具の使用、性交シーンが多い
- 会長代理指定該当
人格否定という部分が問題
- 会長指定該当
性交シーンが特に後半になるほど激しくなり、女性の人格否定的なストーリーが強く描かれている
結果指定(保留0・該当11・非該当0)
※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。
出典・注記