第724回 東京都青少年健全育成審議会 議事録
令和3年4月新年度開始・委員3名交代(柳川委員〔放送倫理・番組向上機構〕・亀田委員〔東京法務局〕・横山委員〔警視庁〕が新任)。優良映画の審議なし。
出席委員
※ 発言者の氏名(都職員及び関係行政機関職員を除く)及び個人情報、一部企業名など、議事録の一部を伏せて掲載しています。
図書1
恋はAV現場で起きている 4319
結果:指定(保留0・該当16・非該当0)
- 発行
- ジュネット株式会社(2021年4月5日)
- 購入場所
- 書店
- 該当基準
- 第15条第1項第一号イ・ロ
- 過去1年の指定
- あり
自主規制団体の意見(16名出席)
- 指定やむなし(9名):全体的に性描写の分量が多い。体液の描写や擬音も多く卑わい感が強い。性器は一応消されてはいるものの、形状がわかるものが散見される。また、道具の使用もみられる。総合的に判断して指定該当。
- 指定非該当(3名):コミカルなストーリーで構成されている。性交場面は確かに多く描かれているが卑わい感はあまり感じない。暴力的なシーンもない。指定非該当。
- 保留(4名)
委員意見
- E指定該当
性的描写も多くて卑わい感が強い
- A指定該当
2誌とも指定該当と思う
- G指定該当
擬音、体液描写が多く卑わい感が強い。道具の使用もみられて人格否定につながる描写があり、青少年向きではない
- B指定該当
性描写の分量があまりにも多いというところと、道具の使用が入っている
- J指定該当
全編にわたって性的描写が多く、媚薬のようなものを使ったり、セックスの強制というか非常に卑わいな言葉が出てくるため区分陳列の対象
- I指定該当
擬音、体液の描写が大変多くて卑わい感を大変強めているため区分陳列
- F指定該当
擬音描写が多く暴力的な場面も多い。薬のようなものを使っているところもあり卑わい感が非常に感じられる
- 新内指定該当
性的行為の露骨な描写と卑わいな感じを与えるのと人格否定的な要素もある
- 髙島指定該当
体液の描写や擬音も大変多く、また道具や薬のようなものの使用も見られる
- 小澤指定該当
擬音、体液描写が多くとても卑わい感が強いと感じた
- 横山指定該当
全体的に性交、性描写の分量が多いというところと、体液、擬音それから薬のようなものの使用が見られる
- 亀田指定該当
全裸若しくは半裸又はこれに近い状態の姿態の描写があり卑わいな感じがあり、性的行為の露骨な描写と表現による卑わいな感じを与えるものに当てはまる
- H指定該当
擬音、体液描写が多い
- D指定該当
擬音、体液の描写が多くて極めて卑わい感が強い。媚薬のようなものを飲ませる描写もあり、人格否定の部分もある
- C指定該当
区分陳列すべき図書だと考える
- 会長指定該当
擬音、体液描写が激しく、かなり卑わい感は強いものと思った
※この概要は自動処理により抽出しているため、実際の内容と異なる場合があります。正確な内容は議事録全文をご確認ください。
出典・注記